富士通セミナーのお知らせ

海外インフラ研究協会では第76回目の月例セミナーを開催します。今回は当協会会員の富士通㈱の藤本太郎氏を講師に迎え、国際標準化機構「ISO/DIS
37153(スマートコミュニティインフラの評価と改善)」の概要とその活用方法 を探るセミナーを下記の通り開催することになりました。
セミナーは「持続可能な都市に向けた効果的な評価と改善を実現するための
ガイダンスを紹介する」(主催者)ことを狙いに開催するものです。都市インフ
ラに関する製品やサービスは、国際的な取引の対象となり、国連で定められてい る
SDGs(持続可能な開発目標)を達成するためにもエネルギー、水、交通、廃
棄物処理、情報通信(ICT)などのインフラの評価標準を国際標準化し、同じモ
ノサシで評価・改善できるようにすることが適切です。特にODAによるインフ
ラ整備では「継続的な改善」を挙げる管理者が多く、将来も満足するような「成
熟度モデル」の定義が必要とされています。世界各都市が国際標準化されたガイ
ドラインによって、インフラ評価と改善を行えば、製品・サービス・工事などの ビジネスの拡大にもつながります。

〇講  師:富士通㈱ 藤本太郎氏, 博士(工学)(公共・地域営業グループ グロ ーバルビジネス統括部)

〇日 時 7 月 24 日(月) 16:00~18:00

時間・開催地などは会員向けのご案内資料をご覧いただくか事務局(千原)までお問い合わせ下さいませ。

電話:03-6869-0684
Email:chihara.naoyuki@gmail.com